Nさん

Q.入社のキッカケは?

私の父親が製造業をしていたこともあり、物心がついたときからものづくりが身近な存在でした。その影響もあって、自分が就職する時には製造業でものづくりの企業に就職したいと考えていたことが志望動機ですね。日本の製造業は本当に素晴らしいと思います。それがなぜかと、単純に"日本のものづくり"って聞いたときに、悪いイメージを抱く人なんてこれまで出会ったことがありませんから。

Nさん
Nさん

Q.簡単な自己紹介をしてください?

入社のキッカケで書いた通り、製造業の父親も持つ、ものづくり好きな人間です。かといって、深沢製作所の入社前になにか特別な技術を持っていたわけではありません。自分ではどこにでもいる、ごくごく真面目な人間だと思っていますね。今となって思うことですが、深沢製作所でやりがいと楽しみながら仕事をするためには、実家の仕事以上にこの性格が合っていたと思います。

Q.深沢製作所に入って、ずばり良かったところは?

深沢製作所の魅力は、精密板金加工業の技術も捨てがたいですが、私の一押しは一緒に働いている会社の仲間だと思います。先輩だけでなく後輩も含め、本当に人間ができているというか、信頼できる人が集まっていますね。私は自分で言うものなんですが、性格が真面目すぎるところがあり、まだ自分が未熟な時、仕事で心が折れそうになったことがありました。そんな時、私の状況を察して、仲間が自然と声をかけてくれ、救われたことがあります。今では会社非公認の釣り同好会にも所属し、休日には釣りだけでなく、スノーボードにも誘ってもらい、公私共に助けてもらっていますね。

Nさん
Nさん

Q.深沢製作所に入って、ずばり困ったことは?

働いている人の人間性が良いので、入社当時に仕事に対する姿勢に圧倒されました。今ではこの意識の高い社員が深沢製作所の価値だと思いますが、当時はついていくのが大変でしたね。
住めば都といいますが、慣れるまでは必死に頑張る必要がありますね。そんな必死に働いている内に、知らず知らず私の仕事に対する姿勢も少しは良くなっていると思います。そう思えば、困ったというよりも、言い方を変えれば、それだけやりがいのある仕事になります。

今私はレーザー加工機のオペレーションをしています。今の目標として、板にレーザーをあて、切断や抜き加工をしているのですが、近いうちにレーザー工程のグループを私がまとめていきたいですね。この挑戦が、今のやりがいになっています。