品質方針
深沢製作所では品質の方針を以下のように掲げています。
- 1.顧客満足度を向上させられる人材の育成
- 2.独自技術の継承と創出
- 3.日々の努力研鑽
品質管理体制:ISO9001:2015準拠
深沢製作所は、ISO9001:2015をベースとした品質管理システムを独自に構築し、責任と権限が明確な品質保証体制のもとで生産を行っています。
当社では、試作や開発段階に関わる案件が多いため、品質の確保を経営の最重要テーマとして位置づけ、
加工レビューを行い、品質システム全体の改善に継続的に取り組んでいます。
■ 検査体制について
製作部品の検査工程では、
加工工程から回ってきた帳票(加工履歴)に基づき検査を実施しています。
プレス板金加工と同じ、Cpk≧1.33を実現するために、工場の真ん中に寸法測定エリアを設けております。
さらに、過去の検査記録を保管・参照できる仕組みを整備しており、
リピート品では以前と同じ基準で検査を行うことが可能です。
これにより、図面変更や仕様変更があっても確実に品質を保証できます。

検査工程

検査工程

二次元画像測定器

3Dスキャナ型三次元測定器

二次元画像測定器

三次元画像測定器
■ 品質保証
また、グローバル対応としてRoHS指令・CEマーキング対応部品を製作する機会も多いため、
材料の成分証明を含む各種チェック体制を整備し、材料段階から安心できる品質管理を行っています。


■ 環境保護への取り組み – ソニーグリーンパートナー認証取得
深沢製作所は、
ソニー株式会社グリーンパートナー認証を取得し、「入れない・使わない・出さない」の方針のもと、
環境関連物質の管理体制を構築しています。
生産活動が地球環境に与える負荷を最小限にするため、以下の環境保全活動に取り組んでいます。

資源有効活用
- ・端材再利用
- ・コピー用紙再利用
- ・分別による資源化

環境リスクマネジメント
- ・環境関連物質管理
- ・法規制遵守と汚染予防
- ・グリーン購買






